介護予防推進活動知事賞

介護予防推進活動知事賞とは、介護予防を積極的に推進している個人又は団体を表彰することにより、本県の健康長寿を推進することを目的に、平成29年度から行っています。

令和2年度 介護予防推進活動知事賞
市町村 市町村から推薦のあった団体名 主な活動内容
知事賞 福島市 舘越シルバークラブ 健康体操(いきいきももりん体操、お口のももりん体操)や、虚弱になり参加が難しくなった方への声かけ活動などのほか、小学校の登下校見守りや授業の補助、こども園に凧づくりを教えに行くなど地域の世代間交流もされています。
奨励賞 郡山市 緑ケ丘東一丁目町内会ほのぼの交流プロジェクト 体操のほか、独居高齢者の安否確認や病院の付き添いなどの活動のほか、様々な趣味のグループを立ち上げられています。
会津美里町 会津美里町すこやかクラブ 日常生活の中で運動を習慣化できるように工夫を重ねながら、うんどう教室を継続されています。
湯川村 すこやか浜崎 健康維持のための工夫、新しい生活様式に即した工夫等をしな がら、歌・運動・レクリエーション活動をされています。
本宮市 みずいろの会 被災による転出や新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、ラジオ体操や卓球での運動で介護予防や地域づくりに取り組まれています。
猪苗代町 打越地区 健康体操(猪苗代町らくらく体操)や独自のメニューを考案し、工夫しながら活動をされています。
新地町 脳活お元気クラブ 介護予防としてウォーキング活動を中心に、芋煮会やクリスマス会など季節の行事を企画するなど豊富な活動をされています。